宣伝荒し防止のために「http://」を含むURLの添付を不可能にしています。
URL添付の際には「http://」を除いた形での添付をお願いします。
そのほか「ヤリ、ヤる、ヤり」「@yahoo、@gmail」を禁止ワードリストへ追加しました。
http://tokaku.chatx2.whocares.jp/

上記URLにて新規チャットオープンしました。
利用をお待ちしております。

BBS Form

絵文字・動画
(投稿前に内容を確認)
  

お久しぶりです

度々チャットに浮上してた紫苑と申しまする。まぁ、覚えてないかもしれないですが...私を知ってる方はなにか反応とかどうぞですー
  • 朝倉 紫苑
  • 2018/07/16 (Mon) 00:44:17

Re: お久しぶりです

お久しぶり!
  • レモンハート
  • 2018/08/02 (Thu) 00:57:53

ビーガンの思想について

私は、ビーガンの思想の根本にあるのは、「論理的な正しさ」ではなく、感情論だと考えている。

我々は生命維持活動の上で必ず何らかの食物を摂取しなければならない。
その場合、肉か植物か、あるいはその両方、いずれかに選択を迫られるわけだが、何も両方を摂取しなければ生きていけないわけではない。
菜食のみでも、健康を害したり楽しみを少し失ったりといった“自己犠牲”を伴うが、生命維持そのものは可能なのだ。
また、動物は確定的に苦痛を知覚しているが、植物はその可能性が比較的少ない。
それらを考慮すると、植物のみで生活できる我々が、多くの動物へ苦痛を強いてまで肉食を選ぶ行為は、相手に対する迷惑行為と言える。
つまりビーガンの思想の根本は、自己犠牲を孕んででもそれを避けたいという「配慮」の気持ちの現れなのではないだろうか。
これは、マナーや礼儀といった人間社会を支えている理念と性質は同等である。
マナーや礼儀の中枢にあるのは、他者への配慮。
そのためには自己を律する必要がある。
自己を律するためには、自身の意思と反していようが如何なる欲求があろうが、それらを全て抑制しなければならず、その行為は自己犠牲とも呼べる。
つまり、度合いは違えど自己犠牲によって他者への配慮を施すという思想の仕組みにおいて、ビーガンのそれと何ら違わないのである。

たしかに、ビーガンが自身の主義を押し付けようとするその姿勢に嫌悪感を抱くのは、人間が感覚を有している生物である以上当然だろう。
だが、ビーガンが自身の主義を強要する行為の根本は、マナーや礼儀作法を他人へ強いる行為と何ら違わない。
それでありながら、「マナーや礼儀」は一般的に認知され、肯定され、時には強制されている一方で、菜食主義はまるで受け入れられていないのだ。
菜食主義を否定したり、彼らの強要行為を自身の行いと矛盾する事なく「主義を押し付けるな」と否定できるのは、これまで誰にもマナーや礼儀作法など「自己犠牲を孕む配慮」を強いたり、肯定したことの無い人物だけではなかろうか。

  • レモンハート
  • 2018/06/13 (Wed) 14:45:41

Re: ビーガンの思想について

マナーとの共通点の問題以前に、「動物の意思に反し自身の欲のため食料となる事を強いている立場」を肯定している我々が、自身の主義を通したいという欲や、動物の生存欲求を代弁して菜食を強いろうとするビーガンを「個人の自由だから思想を強要するな」と否定するのはいささか都合の良い考えではないだろうか。

  • レモンハート
  • 2018/06/13 (Wed) 15:25:05

Re: ビーガンの思想について

想定できる反論意見について説明したい。

●植物にも苦痛を感じることが可能という事実が明らかになった場合どうするのか。

その苦痛の度合いに応じて対応を変える、あるいはやむを得ない物として受け入れる。
苦痛の度合いが、植物の方が少ないのであれば依然として植物を選ぶが、動物と同等であるならば、やむを得ずどちらを食する事も受け入れるだろう。よほどの聖人であれば自殺も視野に入れるかもしれない。
だが、少なくともはっきりと証明されていない今現在は、可能性の低い植物を選択するに越したことはない。


●菜食を強要することで、動物にはいいが人間にとって不利益となるんじゃないか。

少なくとも食肉にされる動物よりはるかに不利益の度合いが少ないだろう。
一人当たりが食肉によって生涯に犠牲する動物の数は一匹にとどまらない。
それらを考慮すると少ないデメリットで多くのメリットを生み出していると言える。
全くどちらも不利益を被らない方法があるのであればもちろんその方法を選択するが、そうはいかない以上デメリットの少ない方を選ぶのは至極当然の事である。


●例えばビーガンが菜食を強要する様に、肉食も菜食もせず、自殺を選ぶ様な聖人から自殺を強要された場合どう対応するの。

従うか、拒否するかだろう。
しかし、拒否をするにしても自身の選択に正当性など主張しないし、相手の主張を否定することはできない。ただやるせない気持ちで断るよりない。
ただし、生涯で食するために犠牲となる植物の苦痛が、自身が自殺を選ぶ場合の苦痛より上回る場合に限る。植物が感じる苦痛の総量が自身の苦痛より下回るのであれば、自殺を選ぶのは合理的ではない。


●↑は、ビーガンの強要を拒否してはならないと言うスレッドの主張に矛盾しているのではないか

スレッドトップで述べた見解は、「強要に対して拒否をしてはならない」という物ではない。
「主義の強要を否定する場合、それが自身の思想に矛盾を生じさせているのではないか」という意味だ。「拒否する行為」を否定したわけではなく、「個人の自由を主張し、強要するなと否定する」という行動を否定しているにすぎず、上述した説明は矛盾にはならない。





  • レモンハート
  • 2018/06/13 (Wed) 16:52:56

Re: ビーガンの思想について

ここから先は、論理的というより、倫理的な話になる。
倫理なんて知ったことかという方には関係のない話だが、日常的に倫理的考えを肯定している方には逃れられない話である。

食肉に関して、健康維持などのあくまで“不幸を避ける”目的のある肉の摂取に関してはまだ目を瞑ろう。
ただ、必要以上の肉を、自身が得をするためのみに摂取するのは、いわばいじめと原理は同じであるということを理解していただきたい。
いじめとは、自身が楽しい思いをするため、他人を傷つけることを厭わない連中が行う行為だ。
一般に、不幸を免れるためにやむを得ず他者を犠牲にする行為は黙認されているきらいがあるが、自身が良い思いをするために他者を犠牲にする行為は悪と称される対象だ。
必要以上の肉を摂取する行為も、それと全く同等である。
なぜか人間は、食べるためならば仕方がないと考えがちであるが、それは必要最低限の食事に限定した話ではないだろうか。
その幸せの裏には、犠牲となる家畜たちの大きな不幸が付きまとうのである。
いじめを否定する人が、必要以上の肉食を肯定するということは、自身の主張に矛盾を生じさせているという事に他ならないのだ。


  • レモンハート
  • 2018/06/13 (Wed) 17:17:26

Re: ビーガンの思想について

よく目にする意見についてです。
ビーガン側が動物食より野菜食を勧める理由として「痛みを感じていないから」という言い分を展開すると、アンチが必ず指摘する「痛みがなければいいなら痛覚のない虫なら殺してもいいのか」という意見。
これはおかしな意見で、ビーガン側の主張は「痛覚のある動物とない植物“どちらかを選ぶとした場合“マシなのは痛覚のない植物だ」という事であり、痛覚の有無が命を殺める正当な理由へ繋がるなどとは主張していない。よって痛覚がなければ無闇に殺めて良いなどという話にはならない。
  • レモンハート
  • 2018/06/29 (Fri) 17:52:21

利用規約について考える

利用規約にて後述の表記をホームページ、ないし掲示板の専用ページに記載する予定です。
これらは全て、筆者の理想とする環境を実現するための規定となっております。
整合性を追求し、より矛盾のない規約を完成させるべく、問題点、改善案などのご指摘を頂ければ幸いです。
とはいえ、規約を守らない利用者はそもそも規約に目を通さず、従うつもりなどハナから持ち合わせていないため、この様な規約の存在意義自体怪しいと言えますが、まあここはひとつ、半分お遊び感覚でご協力お願いします。

前置きが長くなりましたが、規約は以下の通り。


・荒らしや煽りを禁止、又はそれらへ対する反応を禁止します。
・名前を連ねるためだけに入室をするような、放置目的の利用を禁止します。※例外あり
・挨拶は任意です。むしろ強要を禁止します。
・あらゆる事情にかかわらず、皆対等な立場として利用していただきます。
・敬語の利用は任意です。むしろ強要を禁止します。
・感情的な喧嘩を禁止します。冷静に論じ合う行為は許可します。

上記が現在の規約。
これについて追加事項を提案します。


・本項の全てにおいて、より合理的かつ整合性を取るため、変更・追加する可能性がございます。
(※これは、さほど大きな変更はしない事を匂わせるため、かつ変更の可能性をあらかじめ伝えるために追加する予定です。)

・本項は、チャットや掲示板を“利用者として”利用する場合に関する取り決めです。
(※管理人と利用者が対等である事を表明したにも関わらず、規約や設定を自由に変更できる管理人の立場が対等とは言い難いため、その矛盾を撤廃するべく上記を追加予定。)

・利用者とは、掲示板およびチャットを、管理目的以外で利用する方を示します。
(※管理人と利用者の区分をはっきりさせるためです。)


  • レモンハート
  • 2018/06/26 (Tue) 14:40:27

雑記スレ

ジャパネットのモノマネではないが、商品の紹介をして見た。

さあみなさん、今回紹介いたします商品はこちら。
卵穴あけ機!
みなさんご家庭でゆで卵を作られる機会ってありますよね。
そんな時、茹でている最中にひび割れしてしまうなんて経験をされた方も多いんじゃないでしょうか。
実はその原因、なかの空気が膨張することで殻を破ってしまうからなんです。
ですが、こちらの卵穴あけ機を使用すればそのお悩みも万事解決。
この円形の部分に卵を押し当てることで、内蔵されている針によって小さな穴を開けることが可能です。
これによって空気の通り道が生まれ、ひび割れを防止できるんです。
もちろん、軽く押し当てるだけできれいに穴が開くので、力が入りすぎてうっかり割ってしまう心配もございません。
さらに、こちらの円形部分を左にカチッと回せばなんとこの通りロックも可能なんです。
うっかり指なんかで触れてしまい刺さって怪我をする可能性を防げるので、安全性も充実しているというわけなんですね。
さらにさらに、本体に磁石が内蔵されているため、冷蔵庫などへ貼り付けておくことも可能なんです。
使い終わったら冷蔵庫などへパタリ。これでなくす心配もなく、収納の必要もございません。
そしてなんと言ってもこの可愛らしいフォルム。ただ貼り付けておくだけでなく、ちょっとした飾りとしても十分に効果を発揮するんですねー。
さあ気になるこちらの商品。
なんとお値段は、たったの108円。消費税込みでこのお値段です!
  • レモンハート
  • 2018/06/15 (Fri) 09:55:44

白ヤギさん宛に手紙を書いて見た(手紙の練習)

拝啓。

梅雨入りを間近に控えた今日この頃、彷徨する気温に負けることなくご清祥のことと存じ上げます。

突然ですが、白ヤギ様へお詫び申し上げなければならない非礼がございます。
先日お送り頂いたお手紙を、内容の確認を怠ったまま食してしまいました。
誠に申し訳ございませんでした。
大変ご無礼と承知の上でお願い申し上げますが、今一度、昨日と同様のお手紙をお送りしていただいてもよろしいでしょうか。

ご多用中恐縮ではございますが、ご返事をいただけると幸いです。

敬具。


イマイチ使いこなせないなあ
  • レモンハート
  • 2018/06/15 (Fri) 10:50:27

Re: 雑記スレ

少し愚痴をこぼす。

☆2つの人種☆

●本心として善意からではないが、その行為が何者も犠牲にすることなく、悩める人たちを解決に導いている人。
●に対し、偽善者呼ばわりをするが、何もしていない人。

●裏表はあるが、裏の気持ちを表に出さないことで誰も傷つけていない人。
●裏表のないことを誇っている、ただただ性格の悪い人。

●努力によって成功して得た金の、ごく数パーセントだが寄付に使う人。
●↑に文句を垂れるが、貧乏を理由に寄付をしない人。

●マナーを守るが、さほど人の役に立っていない人。
●あまりマナーは守らないが、多くの人の役に立っている人。

●些細なことで罪悪感を覚え自己嫌悪に陥る人。
●自身には優れた才があると錯覚して、他人を蔑む人。
  • レモンハート
  • 2018/06/16 (Sat) 09:26:15

Re: 雑記スレ

ジャン子は、入学初日から遅刻のピンチだった。急いで登校の支度を済ませ、足早に学校へ向かう。そして曲がり角に差し掛かった瞬間、人とぶつかってしまうのだった。
「ぶよん」というゆるい音とともにお互いが跳ね飛ぶ。
ジャン子の体はゴムのような弾力性のある皮膚でできているのだ。
「大丈夫ですか?…なるほど弾力性のある体によって衝撃を吸収したというのか。」
無傷のジャン子が体を起こし声の相手を見上げると、そこには高身長の筋肉質で肩に小さい人を乗せた男性が立っていた。
「ええ…そちらこそお怪我は」
「僕なら大丈夫。」
そう言いながら、男性はジャン子の散らばった荷物を拾い上げようとした。
「荷物、落ちましたよ。…この教科書、一冊100キログラムはあるぞ…。」
ジャン子の師匠であり、拳法の使い手でもあるおじいさんが、日頃から鍛錬を怠らぬようにと持たせた特殊樹脂製の教科書なのだ。
「すみません、急いでるので!」
ジャン子は男性との衝突に何やら運命的な物を感じつつも、迫り来る時間に焦り、荷物を受け取ると足早にその場を去った。
「なんてスピードなんだ。この俺でも動きを目の端で捉えるのがギリギリだ。」

  • レモンハート
  • 2018/06/17 (Sun) 19:40:42

Re: 雑記スレ

チャット民が大好きなノリの桃太郎

あるところに爺★管理人と、婆★副管理人が住んでいました。
2人は団子屋を経営しており、利用者を募集していました。
「お客様募集中!雑魚はくんな。」
そう書かれた宣伝チラシをあちこちへ貼り付けてはいましたが、2人はほとんど居眠りや他の作業をしていて、常に店は放置していたので誰も来店しません。
そんな中、次第に2人の間の会話は減り、短い返事を交わすだけのテンプレートと化していました。
ある日、爺★管理人は山へ芝刈りに来た新参を叩きに、婆★副管理人は川へ気に入らない人の個人情報を流しに出かけました。
婆★副管理人が情報を漏洩していると、川上から大きな何かが流れてきました。
よく見るとそれは桃だってはっきりわかんだね。
「やったねたえちゃん!」
桃を手に入れた婆★副管理人は、家へ持ち帰って爺★管理人と一緒に中の情報を割ることにしました。
すると、中からは小さな男の子が出てきたので2人は「桃太郎★住民」と名付けました。
すくすく育ちいつのまにか団子屋の古参になっていた桃太郎★住民は、すっかり爺と婆の性格に感化されていました。
ある日、成長した桃太郎★住民は爺と婆にこう言いました。
「なんか鬼ヶ島でイキがってる鬼がいるから叩いてくるわww」
旅立つ桃太郎へ、爺と婆はきびだんごを渡しました。
桃太郎は「鬼撲滅委員会会長」と書かれた旗を掲げ、鬼ヶ島へ旅立ちました。
道を歩いていると、一匹のメスの馬がやって来ました。
「桃太郎さん、新参ですがきびだんごをいただけたらお伴します♪」
馬を仲間にした桃太郎ですが、実はオスだということが分かったので徹底的に叩いて追い出しました。ついでに、たまたま手に入れた顔写真をあちこちへばら撒きました。
続いてやってきた犬、猿、雉をお伴にし、ようやく鬼ヶ島へ到着した桃太郎は、穏やかに談笑する鬼達の中に割って入りながら煽ります。
「鬼のくせにイキがってんのはどいつかな?今から潰してやりますww」
宣戦布告する桃太郎に、犬、猿、雉はとことん媚びました。
「桃太郎さんカッコいい」
「お前ら桃太郎さんに勝てると思う?」
「こいつら調子乗ってるからやっちゃってくださいww」
鬼はすぐさま桃太郎たちを追い返し、入り口を閉鎖しました。
しかし、桃太郎たちはプロキシと呼ばれる独自のルートからしつこく乗り込み、罵声を浴びせます。
荒らす桃太郎たちに耐えかねた鬼は、鬼ヶ島を撤退しどこかの島にひっそりと逃げ込みました。
桃太郎たちは見事鬼達を叩き潰し、悪を懲らしめるヒーローのような気分に酔いしれました。
家へ帰り、入手した個人情報を晒しながら浸り顔で幸せに暮らしましたとさ。
  • レモンハート
  • 2018/06/19 (Tue) 10:29:04

小説家になろう

本スレッドは正式名称「小説家にはならないけれど趣味で小説を綴ることでいろいろな場面で役立つ文章スキルを身につけ上司や友達からすごいねと褒められてちょっとだけテングになろう」、略して「小説家になろう」というスレです。
短編や長編、質やジャンルは問いませんので是非是非気軽に投稿してみてください。


  • レモンハート
  • 2018/06/10 (Sun) 04:32:21

Re: 小説家になろう

カラスの声が庭先から騒がしく響いている。
ゴミ収集のために出しておいたゴミ袋を漁っているようだ。
「やれやれ、きりがないな…」
サダオはため息混じりに愚痴をこぼしながら荒らされたゴミ袋を整理する。

ここは都会の喧騒から外れた少し田舎の住宅地。
田舎とはいえど、10分も自転車を走らせればスーパーマーケットや病院などの生活に欠かせない店舗には行ける。
それくらいの中途半端な田舎に暮らしているのだが、サダオは十分満足していた。
とはいえ、なにもこの場所へ愛着があって住み着いたわけではない。
事故、災害、その他あらゆるリスクを考慮し、何度も方々の家へ下見をしに彷徨った結果、サダオなりの細かい立地条件を満たしていたこの場所を選んだのである。
サダオは非常に心配性なのだ。というより病的で歪んだ心配性であった。

ある朝、庭の隅に生えた雑草へ夜露が付着しているのに気がついたサダオは、それをうっかり踏んでしまい滑って転ぶかもしれないリスクを考え、除草剤を購入すべく検討した。
日頃よく閲覧している農家のyoutubeページを調べていると、熱湯で除草が可能だという動画を発見する。
一見、手間がかからず環境に優しく画期的に思える方法なのだが、サダオは慌てふためき急いで注意喚起のコメントを投稿した。
「湯沸かしによって、火傷するリスク、火災を起こすリスク、熱のダメージによってコンクリートが老朽化する点を考慮すると、素直に除草剤を撒いたほうが得策かと思います」
明らかに過剰な心配なのだが、心配性なサダオの目にはとんでもないリスクを抱えているようにしか見えないのである。
「全く、もう少し考えてから動画を投稿してもらいたいね」
そう不満を漏らしつつ、コーヒーを飲んで一息つくためやかんを火にかけるのだった。
ショッピングへ出かけた時も、サダオの心配性は止まらない。
新しいズボンを探しに洋服店を歩いていると、サダオの目にダメージジーンズが飛び込んだ。
サダオはやれやれと呆れた様子で店員へ話しかける。
「このズボン、膝小僧に穴が空いているね。」
「え、ええ。」
「こけた時に膝を覆う布がないから怪我をしてしまうかもしれないじゃないか。こんな危ない物を売るんじゃない。」
そう注意するサダオは半ズボン姿なのだった。
それだけにとどまらず、近頃では身の回りの物を「いつか使うかもしれない。」と心配になり、捨てることが出来ずにいる。
その結果、溜めておいたガラクタが山になり、ゴミ屋敷となりかけていた。

まったく呆れたものである。こんな確率の低いリスクなど、挙げるときりがないほど日常には多くある。それに、リスクを避けることでまた新たなリスクが生まれる事だって少なくない。
それらを度外視し、あくまで目につくリスクのみを恐れ続けるサダオの度を超えた心配性に、俺はいいかげん苛立ちを覚えていた。
ちょうど今日はサダオとショッピングへ出かける予定だ。この際はっきりと伝えてやろうじゃないか。
そう思い、俺はサダオの心配性が過剰すぎることや、リスクなんてあげるときりがないことなど、もろもろを思いのまま伝えてやった。そうすると「言われてみればそうだな」と、思いのほかあっさりと納得してくれたのだ。
こうして、まずはサダオの家に溜まったゴミの整理を手伝うことになった。

だが、俺は綺麗好きだ。整理するなら徹底的にしたい。
まず、整理をするにあたってビニル手袋をこまめに交換することは必須だ。
ゴミ袋をひと束処理するたびに手袋の交換と手洗い、アルコール消毒は欠かせないし、もちろん俺だけではなくサダオにもきちんと処理をしてもらう。
こうして日が暮れた頃、ようやく整理が終了した。
「一息つこうか」
「そうだな、何か飲むか?」
サダオが持ってきた麦茶に手をつけようとしたが、思いとどまった。
「このコップ、ちゃんと洗ったのかい?」
「あ、ああ、ちゃんと洗ってあるから大丈夫だよ。」
「それは、昨日洗ったんじゃないのか?」
そう、いくら洗って乾かしてあったとしても、放置している間にも雑菌は繁殖しているかもしれないのだ。
「ああ、そうだよ。今は洗ってはいないが、ちゃんと綺麗に洗ってあるから大丈夫だろう。」
「それじゃダメだ。使う前にもきちんと洗うんだ。悪いがもう一度洗ってきてくれないか」
「わかったよ…」
洗い終わって戻ってきたサダオにもう一度問う。
「ちゃんと石鹸で洗ったのか?」
「いや、水洗いだが…」
やはりだ。それではわずかな雑菌が落としきれないじゃないか。
「おいおい、ちゃんと石鹸で洗ってくれないと困るよ。」
そう言いかけた時、不意にカラスの騒ぎ声が聞こえてきた。
どうやら外で先ほど整理したゴミを漁っているようだ。
「サダオ、荒らされていないか確認してきてくれ」
「ああ…」
サダオは荒らされたゴミを整理しながら何やら愚痴をこぼしていた。
「はあ…あいつの潔癖には困ったもんだ。些細な汚れなんて日常的にいくらでもあるだろうに。やれやれきりがないな…。」
  • レモンハート
  • 2018/06/10 (Sun) 07:01:03

Re: 小説家になろう

●頭痛が痛い
頭をズキズキと刺激する血管の収縮に、たかしは頭が痛いなと感じた。
まるで連続的に鈍器で殴打されているかのような激しい頭痛を頭部全体で受け止めながら、激痛に悶え痛みにうちひしがれる。その激痛は、まるで鈍器で殴打されている感覚に近しく、たかしは「鈍器で殴打されているようだ」と思った。そう、痛み続ける頭部は、鈍器という凶器で何度も打たれ殴られ殴打されている、そんな感覚で痛み続けるのだ。思い切り手を頭部に押し当て、指を頭皮に食い込ませ、痛みを堪えながら必死に我慢し耐え続ける。滲み出る汗で身体中がベタついている事など一切気にせず、滲み出る汗すらも眼中にないほどの激痛に、滲み出る汗を堪えながら悶え苦しむ。たかしは今、滲み出る汗すら気にならないほどの鈍器で殴られたような激痛を、滲み出る汗の事すら忘れ、必死に堪えているのだ。

●ニュートン
ニュートンは、りんごの木陰でゆったりと仕事の余暇を満喫していた。
すると、不意にりんごの木からその実が落下した。
これを見たニュートンは、自身の独特の着眼点と、分析力を存分に発揮させこう思った。
「りんごが木から落ちたな。」
  • レモンハート
  • 2018/06/12 (Tue) 04:03:35

Re: 小説家になろう

ホラー描写に挑戦する
ストーリーは特にない

まるで水たまりを踏む様なピチャピチャという音がかすかに聞こえてくる。
先ほど通った時は、そんな足音がするような廊下ではなかったはずだ。
得体の知れない恐怖心と不安感に苛まれ、心臓の音が外に漏れてしまいそうだ。
力なく震える指先で、恐る恐るドアノブに手をかける。
扉をほんの少しだけ開き、隙間から外を覗いてみた。
途端に、例えようのない嫌な臭気が押し寄せて、この足音の正体をおぼろげに悟らせた。
少しずつ視界に映し出されるその先には、元は友人だったであろう赤黒い塊を、ピチャピチャと滴り落ちる液体と共にズルズルと引きずりながら動く不気味な人影があった。
あまりのショッキングな光景でありながら、絶望している余裕すら吹き飛ばすほどの全身を襲う寒気に、思わず扉から手を離してしまう。
同時にパタリと閉まる扉の音は、この異様なまでに静寂な廊下に響き渡るには十分だった。
まずいと思ったその瞬間には、すでにドア越しに背中を突き刺す視線が襲いかかっていた。
  • レモンハート
  • 2018/06/13 (Wed) 23:53:35

Re: 小説家になろう

「俺のものは俺のもの、お前の気持ちも俺のもの。 しずかちゃん…俺のものになってくれよ…」
たけしは強引に詰め寄りながら、チャックを下ろし己のモノをさらけ出す。
「やだたけしさん…その醜いひみつ道具をしまってちょうだい…」
「だめだしずかちゃん…君を見ていると俺のたけしはしずかにはならない…」
たけしの下半身から恥ずかしげもなくそり立っているそれは、ビッグライトでも当てられた様に膨れ上がり、まさしくジャイアンだった。
「いいじゃないか…君の下半身についたポケットに、俺のひみつ道具をしまいたいだけなんだ…。
しずかは力づくで張り倒され、たけしの舐める様な視線が全身を這い回る。
「やめて…あたしにはのび太さんがっ」
「へへ、悪いなのび太、このしずかちゃんは一人乗りなんでね。」
口と下半身の両方からいやらしい液体を垂らしながら、たけしの太い指がしずかの胸元を捉える。
「はあはあしずか…待ってろよ。今から源を注いでやるからな…」
「きゃあああ」
しずかの悲鳴は周囲に届くことはなく、小汚い部屋の中でただ反響するだけなのだった。
「ダメだなしずかちゃん。声を出すなら俺の歌声くらい出さなきゃ誰の耳にも届かないぜ。」
どれだけ抵抗しようと無意味なのは日頃のたけしを知っていればよくわかる。それでもしずかは愛するのび太のため、今ここでたけしに自身の身を売ってならないと必死にもがく。

  • レモンハート
  • 2018/06/14 (Thu) 00:13:41

住民説明

とりあえず更新は面倒なのでこちらで簡易的に住民紹介を行います。


シルサ
うちの系列サイトの作成当初からいる古株。
ラップや音楽関係の職に携わりたいという夢を抱いて日々精進している。
フリースタイルラップの経験があり、即興で員を踏むことが可能なほか、ボードゲーム全般を得意としており、中でもチェスの腕に自信がある。察するに頭の回転が早く頭脳派であると思われる。
自分から話を広げて盛り上げていくタイプではないが、会話にはきちんと対応して相応の返答をするいわば聞き上手タイプ。
性格は温厚で基本的に争い事は好まないが、売られた喧嘩にはとことん付き合う。
大勢での馴れ合いには少し苦手意識があり、少人数の場を好む。


dky
ドンキーと読む。サイト立ち上げ当初から今に至る中頃あたりから住み着いた住民。
本人曰く煽り耐性が低いとの事だが、筆者が見るに非常に温厚で争い事には一切顔を突っ込まない紳士的な印象がある。知識欲がそこそこあり、多くの知識を幅広くかじるタイプだと思われる。
サイトへのアクセス時間は少なめだが、人の話をきちんと読み取り、意を汲んで返答する聞上手タイプなので心地の良い会話が可能。


ちょっとromります
あまり発言をしないため素性については藪の中といったイメージを持たれる。
非常に知識人であり、幅の広い知識がある。つかみどころがなく、適当な受け答えをすることがあるため、まれに恐怖心を持たれるが本人に悪意は皆無である。
語学に精通した職である(適当かもしれないが)らしく、おそらく真面目に会話をすればそのスキルを生かせるのだろうが、基本的に放置民スタイルであるため少し残念。
おそらく今頃は自身の才能を生かし、実生活では充実した日々を送っている事だろう。


セラフィム
あまりチャット慣れをしていない印象があるが、話題が豊富でよく話す性格なのでチャットの活性化に一役買っている。
温厚、というより無垢な性格で、喧嘩を売られても明るく返答する。
そんな彼をも憤慨させた迷惑ユーザーがいたことはまた別のお話。

  • レモンハート
  • 2018/06/12 (Tue) 02:47:48

Re: 住民説明

●こんな人材が欲しい
サイトの復活に伴い、住民を適度に募集しております。
原則的に迷惑ユーザーや、争いを引き起こす性格の方はお断りしております。
次に紹介する項目に当てはまる方の利用を特に歓迎しております。

・穏やかな人。(こちらだけでも満たしていれば基本的に誰でも歓迎します。)
・話題を広げられる、あるいはうまく返答しながら聞ける人。
・ユーモアの効いた返答を返せる人。
・チャットを楽しめる人。
・入室者がいなくても以降諦めずに度々チェックする人。
・好奇心の豊富な人。
・放置目的の利用をしない人。
※誰もいなくて仕方なく放置をする人や、話題がないなどの理由から沈黙状態になる場合は仕方ありません。初めから放置民としてチャットに名を連ねることのみを目的とした利用はお控え頂けると幸いです。

●サイトの理念
当サイトは温厚な方のみ利用を許可し、安心したチャットを楽しめることを最優先に考えております。
よく、マナーやルールで喧嘩や荒らしを規制しているにもかかわらず、いざ入室してみると新参に対するぞんざいな態度が黙認されているチャットサイトがありますが、こちらではそういった悪質ユーザーに徹底的な対処を施しますので、安心してご利用いただけます。
  • レモンハート
  • 2018/06/12 (Tue) 03:16:01

いろんなツッコミ方を考える

怒っていたはずの友達が、電話に出るなり声色を変え先ほどとは打って変わったような明るい態度で話し始めた姿を見て突っ込む。


スタンダード
「急に態度かわんじゃん」

少しだけ遠回しに
「さっきまでのお前はどこへ行ったんだよ」

まわりくどく
「どういう心境の変化がお前をそうさせているわけ?」

性格に焦点を当てて
「情緒不安定かよ」

弱音をはくように
「俺にもそれくらい優しくしてよ」

比喩表現を用いて
「寒暖差がすげえよ」

皮肉的に
「気持ちの切り替えの達人だなおい」

想像力を働かせて
「お前に何が乗り移ったの?」

日本のコメディアンみたいに
「急に女になるなアホ!」

平成の無責任な感じで
「あら、こっちが本性?」

エロく
「今の君、すごくいいよ…」

宗教っぽく
「悪魔払いが必要ですか」

厨二っぽく
「一時的に暴走が静まったようだ…」

小説っぽく
「彼女の豹変を素直に受け止めきれず、今はひたすらに呆然と佇むばかりだ。」

実況っぽく
「さあ、たった今スタートダッシュから啖呵を切っていた彼女に、一通の電話が思わぬ終止符を打ったぁぁあ!電話に出るなりふっと声色が豹変っ!何かに取り憑かれたようにも受け取れます。」
  • レモンハート
  • 2018/05/27 (Sun) 17:32:37

イケてるしやばい男長島からのお知らせの追加項目を考えてみた。

知らない方へ本家のURLを添付しておきます。
http://iketeru-nagashima.com/


●バラエティ編
長島は芸能界にも精通しているため、芸能関連の知識が豊富だ。
芸能人の顔と名前を見ただけで誰なのか言い当てることができるぞ。
テレビ好きの主婦層も長島にメロメロになる事間違いなし!

●オタク編
悟りの境地に達した長島には偏見なんてものはなく、オタク女子でも安心して長島と付き合える。近々、長島が自身のイケ期を軽快に綴ったライトノベルが、ライトノベルとしては初の芥川賞を受賞する予定だ。

●ファッションセンス編
長島は常日頃からファッション雑誌を熟読しており、服装選びのセンスはピカイチだ!
実はファッション雑誌に掲載されている流行ファッションのおよそ9割は長島が過去に考案していたデザインと瓜二つ。長島は、流行の一歩未来を進んでいるのだ。

●清潔編
長島から分泌される体液は、基本的に人畜無害であるどころか惚れ薬の作用があるため、あえてほとんど風呂に入っていないぞ!
イケヤバすぎる長島の体液によって、人だけにとどまらずハエなどの昆虫といった人外の生物まで虜にしてしまうのだ。


  • レモンハート
  • 2018/05/27 (Sun) 16:34:38

笑いポイントまとめ

笑いの生じるポイントを具体的に分類してみる。

●人の言動や心理に笑いを感じるタイプ
人間心理や行動が要となるお笑いを指す。
ビジュアルの問題を除き、人間の思考や性格が原点となる場合に限定する。

・滑稽
いわゆるおバカさ。浅知恵で悪巧みをする姿や、自業自得な行動で痛い目を見る姿など、人間の滑稽さ。“ダジャレなどが滑る”ことを要点としている場合、後述の「言葉遊び」ではなくこちらに分類される。ビジュアルが面白い場合もこちらへ分類する。

・発散
うちに秘めていた思いをぶちまける人の姿。
言いづらいようなことを怒りの爆発などにより発散する姿。
これの中にツッコミも含まれる。

・緊張
気まずい雰囲気が、逆に笑いを誘う状況。

・発狂
怒りすぎにより、人格が崩壊するほど狂った状態。発散の過激版と言える。

・変人
わけのわからない言動や、わけのわからない発想をする人。
常人とは異なる思考をする人。漫才のボケ担当がこれに近いかも知れない。

・不謹慎
不謹慎な言動だが、それを躊躇なく行う様。
コントなどではフィクションとわかった上で鑑賞するのでより躊躇なく不謹慎さを笑うことができる。

・表現力
ツッコミ、あるいはボケにおいて、直球に表現するのではなく言葉選びを器用にこなし、独特かつ状況にマッチした絶妙な発言をする様。※1

・言葉遊び
”人間の面白さ“にフォーカスを当てた場面で、ダジャレ、謎かけなどの言葉遊びを交えるケースは少ないと思われるが念のため記載しておく。※2

・雑
言動が雑な様

・あっけにとられる
人の言動が想像以上に単純であった、などの理由からあっけにとられる場合を指す。
基本的にツッコミが入ることによって笑いが生まれる。

・シュール
普通の発想では想像できないような、突拍子も無い言動をとる。
「変人」のそれとはまた異なり、状況や流れにまるで脈絡がなく、かつ誰も取りえない不思議な言動をする様。感覚的な問題となるが、シュールさを感じさせる絶妙なラインを捉えられていないと「カオス」や「変人」となる場合がある。コントなどではツッコミ役がおらず、不可解なままにされることでより際立つ。※3

・カオス
上記が乱雑に入り混じり、収拾のつかない状態。
また、シュールほど発想は飛んではいないものの、非常に支離滅裂で理解不能な行動を連発する事で演出される事もある。
「シュール」と同義で扱われる事もあるが、ここではあえて区分する。

・ミスマッチ・ギャップ
人物と経歴などが釣り合わないような場合を指す。
非常にバカそうな人がとても聡明だったり、頭が良さそうなのに実は悪かったりなど。


※1
”文章表現“は、言葉が面白いのであって人間が面白いわけでは無いため、「人の言動や心理に笑いが生じるタイプ」に分類すべきか迷った。
ただ、よくよく考えると純粋に言葉のみに笑いが生まれるとは限らず、その言葉を発する際の人の心理や表情、その言葉を導き出した人物像などが相まって面白さを生んでいるケースがあるだろう。
そう言った場合における「表現力」をここでは取り上げている。
たんに文章のみに笑いが生じる場合は、後述の「環境に面白さを感じるタイプ」に分類している。

※2
これも上記と同様、言葉遊びそれ自体に笑いが生じる場合ではなく、それを発言する人物への笑いが相まった場合である。





●環境に面白さを感じるタイプ


・滑稽さ
タライが落ちてくるなど、環境の影響によって人間が滑稽に見える場合。
あるいは、動物などの人外がおバカな行動をとる様。

・雑さ
非常に手抜きで作られた人工物が笑いを生む様。状況によってはシュールとなりうる場合がある。

・偶然性
たまたま行動や物体の動作が一致したり、うまく噛み合ったりするなど。
人間の動作が偶然一致する場合、「人間の言動や心理に笑いが生じるタイプ」とも感じられるが、人間の思考や性格よりも偶然的な環境による影響が大きいためこちらに分類する。

・シュール
予想できないような突拍子もなければ脈絡もないような現象が起こる様。
あるいは珍妙な物が置いてあるなど。さらに、それらに対する指摘を誰もしなかったり、誰からも疑問に思われる事なく平然と受け入れていたりする状況が重なるとよりシュールさが際立つ。※3





●その他

・勘違い
偶然性と、「人の言動や心理に笑いが生じるタイプ」内の「滑稽さ」が合わさった特殊例である。偶然によって生まれた思考のズレが、偶然の重なりによってズレに気がつかないまま話が進んでしまっている人間の滑稽な様。分類に迷ったが、人間の思考や知力が絡んでくる点を考慮すると、「人の言動や心理に笑いが生じるタイプ」とも「環境に面白さを感じるタイプ」ともとれるため別個に分類する事にした。



●未分類
考え始めてみれば予想以上に種類が多くて時間がかかるので、とりあえず思いついた項目から適当に並べて行く。分類は後回し。

・予定調和
予想通りの現象が予想通りに起こる。
吉本新喜劇が良い例である。

・お約束
予定調和と酷似しているが、「予想通り」とは少し異なり、一般的に”こういう場合はこうなる“という決まりのようなものができていて、その通りになる事。

・メタ
「お約束」がこの中に含まれる場合がある。
主に物語などのフィクション設定において、その作品を「人が作っているもの」という前提を念頭に入れた視点から、フィクション故の特徴、お約束などを笑う様。

・下ネタ
下品な話題を笑う様。いまいち何が面白いのかはっきりわからないが、下品な事を躊躇なく言動に移す様を面白いと感じているのではないか。“オカマ”は、こちらではなくミスマッチに分類される。

・比喩
比喩に持ち出す対象が、現状とかけ離れていながら共通点にうまく着目している様。
さらに、比喩として持ち出す例に、滑稽さなどの他のお笑い要素が織り交ぜられている場合がある。下ネタと掛け合わせると二重の効果が生まれる。メジャーな物であれば、男性器をウィンナーと例えるなどである。嫌悪する人と好む人の差が激しい。

・マゾヒズム
人から攻撃されることを喜ぶ様。「滑稽」や「変人」に分類すべきかもしれないので要検討。

・適当
これは高田純次の専売特許である。
曖昧でいい加減な発言をする様。
「不謹慎」に分類される場合もあるが、これは1つのカテゴリーとして設定したい。

・語録
ネット用語や、誰かが生み出した面白い発言を二次的に利用する。
お笑いとしては非常に頼りない。

・パロディ
すでにあるストーリーやキャラクターなどに、オリジナルの設定や別のストーリーを巧みに組み合わせるなど。

・パクリ
自分の作品に他人の作品を盗用するなど。
場をわきまえずにパクリをすると炎上の原因となるが、きちんと許可を得たり清々しいほど派手にパクった場合はウケる事がある。

・あるある
日常的によく経験するシチュエーションなどを取り上げて笑いにする様。
指摘されて初めて「あるある」だと気がつく場合や、日頃から意識しているほど頻繁に「あるある」な場合など、度合いは様々である。

・ドタバタ
なにかをしなければならないと言う焦りから慌てふためく様。「滑稽」に分類しても良いかもしれない。
一人二役で演じるコントなどで、役の変更のためにドタバタするといった、メタと組み合わさった「ドタバタ」も存在する。

・コンプレックス
アニメで非常に多い手法である。コンプレックスを指摘され、激怒する様。
大抵貧乳を指摘されて怒るというパターンであり、これはもう「お約束」に分類すべきかもしれない。

・自虐
自分自身で短所やコンプレックスを話題にあげ、笑い飛ばす様。
パロディと組み合わせる場合もありそう

・誘い笑い
ミラーニューロン効果により、自分が笑うことで他人を笑わせること。
釣られて笑うのもこの一例とする。


分類や説明にて、不備や見当違いがあればご指摘ください。
項目の追加などのアイデアも募集しております。
  • レモンハート
  • 2018/05/27 (Sun) 03:57:49

Re: 笑いポイントまとめ

・オチ
ストーリー性のあるネタにおいて、これまでに出てきた設定やストーリーの流れをうまく集約させ締めくくる事。あるいは、最後で唐突なおふざけを投入して気を抜けさせる事。

※3について
シュールにおける重要点。
シュールとは、脈絡のなさや発想の珍妙さが売りであるため、ありがちな発想を組み込むとシュールさが半減してしまう。
例えば、布団をはぐると何か突拍子のないものが出てきたとする。
ここで猿や豚、ウンコが入っていては論外なのである。
猿、豚、は人の外見を揶揄するために頻繁に利用されるし、ウンコはそれそのものがウケ狙いに使われやすい。ネタとして頻出しやすいワードや物を選んではシュールさが損なわれてしまうのである。
また、ツッコミが入るとこれまたシュールさが損なわれる。ツッコミというのは、常人が違和感を覚えた際に自ずと行う行為であり、それによってそこに常人らしさが生まれ、珍妙さが失われるのである。
さらに、シュールさが売りであるにもかかわらず、過度な感情描写や、ダジャレやメタ要素などを織り込む事でシュールさが損なわれる場合もある。
これは、感情描写=常人的な印象、ダジャレ・メタ要素=論理的視点によるネタ、であるため、常人らしさや論理とはまるでかけ離れた珍妙さが売りである「シュール」とは真逆であり、シュールさを損なわせてしまう恐れがある。




  • レモンハート
  • 2018/05/27 (Sun) 05:48:17

副業でお小遣い稼ぎ

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  • 安全 高収入も可能な在宅ワーク
  • URL
  • 2018/05/26 (Sat) 12:45:59

Re: 副業でお小遣い稼ぎ

モッピー
それは想像通りの期待をしてはならないサイトである。
紹介サイトなどでは、月収30万、楽に稼げるなどと大仰な飾り文句で誘い込むが、その現実はかなりシビアとなっている。

例えば買い物で稼ぐ方法がある。
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次に、他人への紹介による儲け方がある。これは、ブログやツイッターなどのコンテンツを利用して招待URLを送り、そこから登録をさせることで自分自身に招待ポイントが贈呈される機能だ。
もちろんこれまた敷居が高く、言わずもがな読者やフォロワーが豊富でないと見返りは期待できない。まずは閲覧者を増やすところからスタートしなければならず、それ相応の努力が要されるのである。

他には、ゲームやアンケート回答などのモッピーサイト内のコンテンツを地道にこなすことで、ほんの僅かに稼ぐ方法がある。
これならばハードルはぐんと下がるのだが、もらえる報酬もぐんと下がるため、稼ぎの手段としては非常に頼りない。また、スマホやタブレットなどのアプリをダウンロードできる端末を所持していなければこなせない項目が多々あるため、貧乏家庭では少しハードルが上がる。

このように、よく紹介ブログなどで煽られているほどの収入は期待できず、収入源とするには非常に心細い。
要するに楽して稼げる手段など、そうそうないのである。

ただし、サイト内コンテンツに関しては、見返りこそすずめの涙ほどではあるものの、ごくごく僅かな労力と地道な積み重ねによってお小遣い程度の収入は得られるため、ポイントの低さに落胆することなくコツコツと続けられる方であれば、オススメの方法とも言える。

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  • レモンハート
  • 2018/05/26 (Sat) 15:22:39